レーザー投影式キーボードは便利か?

最近レーザー投影式のキーボードが発売されております。近未来的格好良さが、新しい物好きの心を刺激するアイテムですね。実際に使うとどういった使い心地なのか?というのを調べてみました。現在投影式で販売されているものについて、有名な商品を紹介いたします。

・Celluon レーザー投影式キーボード Magic Cube 定価2万円程度
・Celluon Epic SMEPJ 定価2万円程度
・ELECOMキー投影型  TK-PBL042 定価3万円程度
・Atongm レーザーキーボード 投影式キーボード 定価1万円程度

基本的に2万円くらいするものと考えたほうが良いようですねまた、スターウォーズの R2D2の形をした、ちょっと可愛い物もあります、これは3万円以上する高価なものになってしまいますが、スターウォーズが好きなら欲しいところですね。このようなキーボードはパソコンではなくスマホやタブレットで文字入力するために使います。例えば外出先でタブレットを使って書類やメールを作成するときに便利です。タブレットからメール送信するならポケットWiFi規制に注意してください。大容量の添付ファイルを送信するとすぐに速度制限に引っかかりますからね。

実際に使い心地はどうなのでしょうか?使用した方たちの、感想などをまとめてみました。

良い点

・持ち運びに便利
・しっかりとキー入力されることがおどろき、早いキータッチも滑らかについてくる。
・自分がSFの世界にいるかのようで、使っていたワクワクする。
・贈答品としてのネタとして非常に喜ばれました。

悪い点

・平面な場所で、正面から投影しないといけないため、使い場所を選ぶ。
・バッテリーがすぐに切れてしまうので、2時間もてば良いほう
・投影機本体は場所をとらないけど、結局投影する場所をとるので、狭いところでは使えない。
・投影する場所が、反射したり鏡面処理などされていたり、デスクマットで歪曲などあると使えない。
・キータッチをした感覚が無いので、慣れるまではブラインドタッチが不安になった。

皆さんの意見を集めると、結局はしっかりとした『投影場所』があってこその商品のようですね。いつかは、SF映画のように中空に写したキーボードを打てる日がくるかもしれませんが、まだそこまではいかないようです。ただし、近未来的なガジェットが好きで、注目を集めたい人には良いのかもしれません。まだまだ発展途上のアイテムだと思いますが、逆に出始めのアイテムだからこそ、使っていて楽しいかもしれませんね。ただ、1万円を切らないと、一歩踏み切るにはちょっと難しいかもしれませんね。